江戸期からの和菓子の老舗が大手ショッピングセンター等で展開する飲食チェーン。
和洋のスイーツ、鉄板調理の焼き物など幅広く「自慢の味」をお届けしています。
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【製造工場のご紹介】
絶滅寸前? 天然鯛焼き
昔ながらの1匹ずつ専用の鋳型で焼く鯛焼き(天然物)は「およげ!たいやきくん」ブームをきっかけに一度にたくさん焼ける6連式(養殖物)の鯛焼きに移り変わりました。
確かに1匹ずつ焼くのは手間が掛かかります。そして1丁鯛焼きの鋳型を作る職人さんも今は殆どいないと聞きます。
されど私たち澤屋は1丁鯛焼きにこだわり、絶対に絶滅させないように焼き続けていきます。
※一部店舗での扱いとなります。


澤屋の先代から受け継がれてきた 道具で一匹ずつ丁寧に、 カリッと焼き上げます。 和菓子の老舗らしく厳選した素材で 作った自家製粒餡を しっぽの先までぎっしりと。 甘さ控えめの伝統の味、 懐かしの一品です。
北海道十勝産の襟裳種(小豆)のみを使用するこだわりの粒餡は、小豆の良さを引き出すためになるべくつぶさないように、また甘くなりすぎないように、澤屋「秘伝」の製法で作っています。
だから、しっぽの先までアンコがぎっしり詰まっていてもくどくなく、二、三匹はひとりでも食べられるという方が多くいらっしゃいます。

「天然鯛焼」とは、かつてはよく見かけた一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き方のことで、秘伝の隠し味が入った「生地」を使って、外側をカリッと焼き上げることができます。 焼きたてはもちろん、冷めてもおいしいのでお持ち帰りのお客様も多くいらっしゃいます。

当店では、火床の上に並べられた12丁の焼型を転がしながら焼き上げます。1丁2キロもある焼型なのでガランゴロンと音が響きます。
「作り手の心情が1匹ずつの鯛の顔にでる。」
「作り手の努力が味に出る。」
そんな事を考えながら頑張って焼き続けます。



こだわりの材料は自社工場で製造しています。
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